ヘビ・訳書

今日は初めてカラスヘビを見た。とても美しかった。

 

いくつかの興味を持っていた本の和訳が出たようだ。どっちも、原著を読んでいる途中で、放り投げてしまっている。英語の本はよほど面白いか、自分の専門と関連していないと読破するのは自分にとって難しい。途中までしか読んでいないが、この2つの本はどっちも面白い本ではある。ただ、和訳が出ると原書を読む気が失せてしまう。

 

ノネコの生態学的なインパクトの本。

ネコ・かわいい殺し屋―生態系への影響を科学する

ネコ・かわいい殺し屋―生態系への影響を科学する

 

 

ロソスの収斂進化の本 

生命の歴史は繰り返すのか?ー進化の偶然と必然のナゾに実験で挑む

生命の歴史は繰り返すのか?ー進化の偶然と必然のナゾに実験で挑む

 

 

 

 

 

ハチドリはヘビ擬態のイモムシをヘビと勘違いする

コスタリカで、ハチドリの一種が、眼状紋をもつヤママユ科の一種Oxytenis modestiaの幼虫に対してヘビに対する防衛行動を示していた。

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